宮部愛芽世(金蘭会)の出身や国籍は?ハーフで姉もバレー経験者なのか気になる!

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女子バレーボールの日本代表選手にも選ばれた宮部愛芽世(みやべあめぜ)さんは、金蘭会高校に通う3年生です。

宮部愛芽世さんの顔立ちはハーフっぽいので、出身地が日本なのか外国なのか気になるところです。

また、宮部愛芽世さんには同じく金蘭会高校出身のお姉さんがいて、過去にバレーボール選手として活躍していたとの噂があります。

この記事では、宮部愛芽世さんの出身や国籍、お姉さんの正体について詳しく紹介します!

宮部愛芽世(金蘭会)はハーフ?出身や家族、姉について

宮部愛芽世さんは、その顔立ちからハーフであることは間違いなさそうですが……。

なんと、父親はナイジェリア人で、母親は日本人、宮部愛芽世さんは噂通りハーフだということがわかりました。

そして、宮部愛芽世さんの出身地はナイジェリア……ではなく、兵庫県尼崎市でした。

生まれてから現在まで日本で生活していて、見た目の印象とは裏腹にバリバリの関西弁を話します(笑)

国籍は不明ですが、宮部愛芽世さんはずっと日本に住んでいるので日本国籍の可能性が高いです。

宮部愛芽世さんの国籍については引き続き調査していきます。

宮部愛芽世さんには同じく高校時代にバレーボールの日本代表選手に選出されている3歳年上のお姉さんがいることもわかりました。

姉妹揃って日本代表選手に育て上げた両親は一般人で、特にスポーツで活躍されていたりスポーツ関連の仕事をしているわけではありません。

宮部愛芽世さんもお姉さんも、生まれた時から環境が整っていたわけではなく、一生懸命に練習を重ねて日本代表選手になったんですね!

次章では、宮部愛芽世さんのお姉さんについて詳しく見ていきましょう。

宮部愛芽世(金蘭会)の姉の正体は?

宮部愛芽世さんのお姉さんの名前は宮部藍梨(みやべあいり)さんです!

宮部藍梨さんは、中学時代に将来有望な選手に与えられるJOC・JVAカップを受賞しています。

そして、中学校卒業後は妹の宮部愛芽世さんと同じ金蘭会高校に進学し、間もなくしてオリンピック強化チーム”Team CORE”の一人に選出されています。

宮部藍梨さんは、”全日本高校選手権2015”で1年生エースとして活躍し、チームを見事優勝へと導きました。

全日本高校選手権での功績がきっかけとなり、2015年の4月には日本代表選手に選ばれています。

しかし、最近はメディアなどでも宮部藍梨さんの姿をほとんど見なくなってしまいました。

金蘭会高校が全日本高校選手権で優勝を飾った翌年に、宮部藍梨さんはヘルニアを患ってしまい思うように結果が残せなかったことが原因です。

その後、宮部藍梨さんはヘルニアと戦いながらも大学に進学してバレーボールを続けていました。

しかし、ヘルニアの症状は良くなるどころか、悪化する一方で終いには練習にも参加できないほどに……。

その流れでオリンピック強化チームからも外されてしまった宮部藍梨さんは大学を中退を決意します。

それ以降、ほとんど宮部藍梨さんの情報は得られなかったのですが、最近になりアメリカのサウスアイダホ大学に留学して元気にバレーボールをプレイしているという情報を入手しました!

宮部藍梨さんは、元々海外でバレーボールをプレイしたいという願望もあったので、病気がなくても留学する予定だったのかも知れませんね。

現在では、ヘルニアの症状も落ち着いているようで安心しました。

宮部愛芽世(金蘭会)の経歴は?

宮部愛芽世さんは、中学校3年生の時に出場した”全国都道府県対抗中学バレー2016”でオリンピック有望選手の一人に選ばれました。

高校入学後は、宮部愛芽世さんにとって初となる”春高バレー2018”で1年生エースとして出場し、チームを優勝に導きました。

この春高バレーで、宮部愛芽世さんはスパイク決定率50%以上、19得点という驚異の結果を叩きだしています。

また、宮部愛芽世さんは翌年の2019春高バレーにも出場し、金蘭会高校は見事2連覇を達成しました。

さらに、宮部愛芽世さんの所属するチームは”アジアユース女子バレーボール選手権大会2017”と”女子ジュニア世界選手権2019”の2つの国際大会でも優勝しています。

一体どれだけ練習すれば、中学生でオリンピック有望選手に選ばれるのか……私には全く想像がつきません。

ただ、この歳で数々の大会で優勝していることからも、宮部愛芽世さんをオリンピック有望選手に選んだ担当者の目に狂いがないことは確かですね(笑)

宮部愛芽世(金蘭会)の卒業後はどうなる?

宮部愛芽世さんは現在、高校3年生なので今年の春に高校を卒業してしまいます。

卒業までは残り数か月ですが、宮部愛芽世さんが大学に進学するのか、Vリーグ(プロ)として頑張っていくのかは現時点で公表されていません。

そして、宮部愛芽世さんは”東京オリンピック2020”への出場を強く望んでいます。

ただ、オリンピックまでに残された期間は1年もありませんので大学に通いながらチームでの練習もこなすのは時間的にちょっと無理があります。

そうなると、バレーボールの練習に専念できるVリーグに行って、オリンピックを目指す形の方が自然ですね。

しかも、宮部愛芽世さんはまだ18歳なので、”東京オリンピック2020”に出場できなかったとしても”パリオリンピック2024”に出場できるチャンスが十分にあります。

進学するかしないかは、今後の人生に大きく影響することなので、宮部愛芽世さん自身が後悔しない道に進んでほしいですね。

宮部愛芽世さんの進路については引き続き調査していきます!

宮部愛芽世(金蘭会)の最高到達点は?

全日本女子バレーボールの平均最高到達点300cmに対して、宮部愛芽世さんの最高到達点は306cmです!

宮部愛芽世さんの身長は174cmで、周りの女子バレーボール選手と比較しても、特別身長が高いというわけではありません。

それにも関わらず、宮部愛芽世さんが平均を超える最高到達点を記録できたのには、腕の長さが関係しています。

日本人が腕を横に広げたときの長さは、一般的に身長とほとんど同じ長さになります。

ただ、宮部愛芽世さんの場合は父親がナイジェリア人のためか、腕の長さが身長よりも10cm長く、184cmもあります。

そのため、宮部愛芽世さんは身長が特段高いわけでなくとも、平均値を大きく上回る最高到達点を記録することができたんです。

ちなみに、お姉さんの宮部藍梨さんの身長は182cmで最高到達点は309cmです。

宮部藍梨さんのほうが、宮部愛芽世さんよりも最高到達点は大きいですが、身長も高いです。

もし宮部愛芽世さんの身長が宮部藍梨さんと同じ182cmだったら、単純計算で最高到達点も8cm高くなるはずです。

そう考えると、宮部愛芽世さんは腕の長さ以外にも、跳躍力が優れているということがわかります。

宮部愛芽世さんは、18歳なのでここから身長が急激に伸びる可能性は低いですが、優れた跳躍力をさらに磨くことで、いつかお姉さんの最高到達点を超えるかもしれませんね!

宮部愛芽世(金蘭会)のまとめ

以上、宮部愛芽世さんとお姉さんの宮部藍梨さんについてまとめてみました。

宮部愛芽世さんは、父親がナイジェリア人で、母親は日本人のハーフだということがわかりました。

中学時代には、オリンピック有望選手に選出され高校時代は春高バレーで2連覇するなどの経歴を重ねてきた宮部愛芽世さんですが、今後の進路は現時点で未確定です。

一方、宮部藍梨さんは高校時代にヘルニアを患ってしまいましたが、その後病状はかなり改善してアメリカに留学してバレーボールを続けていることもわかりました。

国内外でそれぞれバレーボールを頑張っている、宮部愛芽世さん・宮部藍梨さん姉妹の今後の活躍を応援していきましょう!

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