柚香光の年齢や出身は?花組トップスターの幼少期時代を調査!

柚香光さんといえば昨年11月、前花組トップスターの明日海りおさんの退団から新生花組の新トップスターになられた今1番勢いのあるフレッシュなトップスターです。

容姿端麗で抜群の等身バランスとキレのあるダイナミックで繊細な魅力的なダンスが人気を呼んでいます。

そんな人気真っ只中の柚香光さんですが、その年齢や出身はすみれコードといい公式には発表されておらず謎に包まれたままです。

そこで今回は柚香光さんの年齢や出身、更には幼少期時代など徹底的に調査していきたいと思います!

柚香光の本名や年齢は?

それでは早速柚香光さんの本名や年齢を調査していきたいと思います。

本来、タカラジェンヌの本名や年齢はスミレコードと呼ばれ公言されていません。

これは舞台上で夢を魅せてくれるタカラジェンヌや宝塚歌劇の品格を落としかねないような内容・現実的な内容を公言しない、という点から来ています。

ですが、今回調査の結果柚香さんの本名・年齢が特定できました。

まず、本名は【大塚光(オオツカレイ)】です。下のお名前は芸名と一緒ですね。

光と書いてレイと読ませるのは珍しいですが、本名と一緒なら納得です。

また、本名と芸名が一緒な事も珍しいですね。

ちなみに、柚香光という芸名は本名から【光】の字を取り、その他は家族と考えたそうですよ。

そして次に年齢についてですが、調査の結果生年月日が出てきました。

それは、1992年3月5日です。この事から、2020年のお誕生日で29歳になられるということがわかります。

これは、宝塚音楽学校入学のタイミングからも考えることができます。

柚香さんは95期生ということで、2009年初舞台ということから2007年に音楽学校に入学されています。そして、中学校卒業と同時に入学した中卒組です。

つまり入学時で15歳、入団時で17歳、今年研究科12年となることから今年29歳であることがわかります。

20歳代という若さでトップスターにまで登り詰めたということてます。
この事からかなりそうそうに抜擢され、トップスターに就任された事が伺えますね。

柚香光の出身中学は?

では次に柚香光さんの出身中学を見ていきましょう。

宝塚歌劇から発売されている『宝塚おとめ』にも公開されており、【杉並区立和泉中学校】だそうです。

区立中学ということで、どうやら地元の中学校に通われていたようですね。

タカラジェンヌは私立の学校出身の方が多いので少し珍しい気もします。

公立中学校ということで、ご実家は東京都杉並区ということもわかりましたね。

杉並区というと芸能人で住まわれている方も多いですし、タカラジェンヌだとOGの瀬奈じゅんさんと同郷ということになります。

また、中学校の位置からおおよその杉並区内のどの地域かが伺えますが、かなり富裕層の方が住まわれている地区だそうです。

このことから、公立中学出身ではありますが、金銭面では不自由のない比較的裕福なご家庭だったのでしょう。

東京公演中など、休演日に杉並区を訪れたら柚香さんがいらっしゃるかも知れませんね。
もし本当にいらっしゃったらびっくりしちゃいますけどね!

柚香光の家族や兄弟は?

柚香光さんは5人兄弟の3番目で、年齢等は分かりませんでしたがお兄さん2人の弟2人がいらっしゃるとの事です。

また、どうやら美形揃いのご兄弟だそうで、お顔は1番上のお兄さんと一番下の弟さんに似ているそうです。

男役としてとっても格好良い柚香さんにそっくりということで、リアル男子の柚香さんが存在していると考えるとドキッとしてしまいますね。

そんな中、柚香さんはクラシックバレエやピアノなどの習い事をしていたそうです。

兄弟の中でたった1人の娘ということで可愛がって貰いながら女の子らしい習い事をさせてもらっていたのでしょう。

また、ご両親の職業等については特に情報がありませんでしたが、5人兄弟で娘を数多くの習い事や宝塚音楽学校に入学させることが出来る経済状況から、かなり金銭的に余裕のある裕福なご家庭ではないかと推測できます。

また、それだけ美形なお子さんが出来るということはご両親ともに顔立ちがお綺麗であることも想像出来ます。

柚香光はバレエが上手?

柚香光さんは上で述べた通り、宝塚音楽学校入学前からバレエを習っていたそうです。

幼少期から習っていたということで、かなり長いこと習っていたようです。

柚香さんご本人も以前雑誌にて「気付いた時にはもうバレエ少女でした」と発言しておりますしバレエの発表会にも精力的に足を運んでいたそうで、バレエ漬けの日々だったのでしょう。

そのときの努力もあって、かつ音楽学校や日々の公演に向けて日々鍛錬されていると考えると、あれだけ素敵なダンスを魅せてくれるのですね。

柚香さんが舞台で踊られると一瞬で空気感が変わるのも頷けます。

また、柚香さんはご自身でもダンスが好きだと公言されており、好きだからこそより魅力的で惹き付けられるようなダンスをされるのでしょう。

柚香光プロフィール

さて、そんな柚香光さんは2007年に音楽学校に入学し、2009年に入団された95期生です。

入団時の成績は45人中20番で、初舞台の演目は宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」です。その後花組に配属されました。

研究科6年目の2014年に当時花組トップスターであった蘭寿とむさんの退団公演となる「ラスト・タイクーン」にて新人公演初主演され、続く「ノクターン」でバウホール公演初主演、更に続く明日海りおさんのトップお披露目・蘭乃はなさんの退団公演となる「エリザベート」で2度目の新人公演主演を務め、本公演でもルドルフ役と大抜擢され続けます。

その翌年の2015年、花乃まりあさんトップ娘役お披露目となる「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲」より新生花組の3番手に昇格され、続く第二回台湾公演「ベルサイユのばら/宝塚幻想曲」に選抜メンバーとして出演し、オスカルを演じることになります。

続く「新源氏物語」で3度目の新人公演主演をはたし、計3回の新人公演の主演をされたことになります。

そして2017年、研究科8年目にして「はいからさんが通る」(ドラマシティ・日本青年館公演)で、東上公演初主演を務め、2018年に研究科9年目にして大劇場公演「ポーの一族」より花組の新2番手となりました。

さらに同年、「あかねさす紫の花」(博多座公演)で、当時トップスター明日海りおさんと大海人皇子役を異例の役替わりで演じることとなります。

「メランコリック・ジゴロ/EXCITER!!2018」で、2番手ながら全国ツアー公演初主演をされます。

2019年、「花より男子」(TBS赤坂ACTシアター公演)で、2度目の東上公演主演を務めた後、同年11月25日付で研究科10年目にして明日海りおさんのの後任として花組トップスターに就任しました。

プレお披露目公演は2020年1月、『DANCE OLYMPIA-Welcome to 2020-』(東京国際フォーラム)で2020年3〜6月、『はいからさんが通る』の大劇場トップお披露目公演に向けて只今お稽古期間です。

こうして見ると、新人公演の主演はあまり早くは無いものの、1度されてからの押され具合がすごいことがわかりますね。

初新人公演主演の翌年には新人公演学年にも関わらず3番手スターに昇格するというのもなかなか珍しいですし、持ち前のルックスや抜群のスタイル、そして幼少期から培ったバレエを元にしたダイナミックかつ繊細で美しいダンスが柚香さんをトップスターになることを導いたのですね。

柚香光の年齢や出身は?花組トップスターの幼少期時代を調査!まとめ

今回の調査から、
・柚香光さんの本名は【大塚光(オオツカレイ)】で生年月日は1992年3月5日の今年で29歳
・柚香光さんの出身中学校は【杉並区立和泉中学校】という公立中学校
・柚香光さんは5人兄弟の上から3番目の真ん中っ子で他の兄弟はみんな男の子な事から大事に女の子らしいピアノやバレエの習い事をさせてもらいながら育った
・バレエは幼少期から習っており、発表会などにも足を運ぶ程熱心にされていた

ということがわかりました。
この後大劇場お披露目公演を控えた柚香光に今後益々注目です!

fam8本文下

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