鷹翔千空お茶会の参加方法や人数は?ファンクラブの申し込み方法と入会人数も

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鷹翔千空お茶会の参加方法や人数は?ファンクラブの申し込み方法と入会人数も

新人公演の主演を複数回務め、年々注目度が増している宝塚歌劇団宙組の男役・鷹翔千空さん。

ネットや宝塚ファンの間では、鷹翔さんのお茶会が話題になっています。

タカラジェンヌと会えるというお茶会とは一体、どんな会なのか気になりますよね。

お茶会への参加方法とともに、鷹翔さんのファンクラブへの申込方法についてもご紹介します。

鷹翔千空の新人公演での実力は?

鷹翔さんは宝塚音楽学校への入学・卒業、ともに首席という成績を修められています。

2015年3月101期生として宝塚歌劇団に入団され、現在は宙組所属の男役です。

175㎝という恵まれた体格と歌唱力が魅力で、若手のホープと評されています。

この写真からは堂々とした雰囲気が感じられ、とても新人公演とは思えません。

新人公演とは思えないこの雰囲気が、鷹翔さんの人気につながっているのかもしれませんね。

鷹翔さんは入団2年目(研究科2年)の2017年、宝塚大劇場で行われた「エリザベート」新人公演でルドルフ役に大抜擢されました。

新人公演の初主演は、2018年5月に行われた「天は赤い河のほとり」のカイル役でした。

その後、2019年の「オーシャンズ11」新人公演でも主演のタークモロイを演じており、歌唱力・ダンス力・演技力全てにおいてバランスの取れたスターだと評価されています。

劇場入りの写真と思われますが、シャープな顔立ちに似合うショートカットで凛とした雰囲気を感じます。

目鼻立ちもハッキリしていて、見ていてちょっとドキドキしちゃいますよね。

ダンスに関しては宙組にダンスの実力派や候補が何人もいるため、鷹翔さんがあえてダンスで勝負することはないという見方もあるようです。

ダンスが上手なのは1つ上の優希しおんさんを始め、鷹翔さんの下級生にも何名か候補がいると言われています。

鷹翔さんの歌唱力は評価が高く、何より声がいい!という宝塚ファンも多くいます。

歌唱力に加えて、これからもっと男らしい声になっていくと期待されています。

歌唱力やダンスの評価に対して、演技力の評価はあまり高くないようです。

「主役ではない役だと、少々目立ちにくくなる」というファンの声もあり、演技力がずば抜けているという感じではないようです。

とはいえ、鷹翔さんは歌唱力・ダンス力・演技力全てにおいてバランスが取れていると評価されているので、今後の配役などによって演技力が磨かれていく可能性は十分にあると思います。

鷹翔千空のお茶会はどんな雰囲気?

一般的なお茶会とは全く違って、宝塚のお茶会は公演終了後に生徒の話を聞く集まりのことを言います。

宝塚歌劇団公式ではなく、生徒の非公式ファンクラブが運営していて、ファンクラブの会員でなくても参加できます。

会場はファンクラブの規模によって変わり、規模の小さい場合は喫茶店など、規模の大きい場合はホテルの宴会場などで行われています。

ホテルと聞くと服装が気になってしまいますが、お茶会にはドレスコードは設けられていません。

開催場所に応じた服装であれば良く、女性だとワンピースやブラウスにお洒落なパンツという感じで良いようです。

場所にそぐわないジーパンにTシャツという、ラフすぎる服装は避けましょう。

鷹翔さんは新人公演主演での抜擢が早かったこともあり、お茶会も比較的早い学年から開催されています。

鷹翔さんのお茶会の様子を調べてみましたが、詳しい情報は見つけられませんでした。

ファンクラブ運営ということなので、「ブログなどでのレポ禁止」という参加条件があるのでしょうか。

もしそういう条件があるのなら、「実際に参加して楽しさを感じて欲しい」というファンクラブの考え方なのかなと思います。

人から聞いても実際に参加してみないと分からない雰囲気などがあるので、何も聞かずに参加した方がドキドキしながらも楽しめそうですよね。

宝塚歌劇団のお茶会は全員参加型なので、会員、非会員関係なく楽しめる会になっています。

宝塚歌劇団のお茶会は1時間~1時間半程度で、以下のような流れになります。

・ジェンヌ入場 ・乾杯 ・その時の公演の話 ・握手または記念撮影 ・抽選会 ・ファンクラブ企画の催し物(テーブルラウンド) ・締めのあいさつ ・歌のプレゼント ・ジェンヌ退場 ・お見送り

公演の話をご本人から聞ける上に、握手や記念撮影まであって、思っていたよりも時間が長くて、内容が濃い会のような感じがします。

劇場での出待ちよりもかなり近くでタカラジェンヌに会えるので、応援している方のお茶会を探してみてはいかがでしょうか。

鷹翔千空のお茶会の参加方法や参加できる人数は?

数年前に参加した方によると、参加人数は70名前後でした。

鷹翔さんのファンは増えているので、今はもう少し人数が多いかもしれません。

また、場所によって人数は変わるので、あくまでも目安として考えてくださいね。

お茶会への参加方法は主に3つ

◎生徒さんあてに「お茶会に行きたい」と手紙を出す

「突然手紙でお茶会に行きたいなんて書いていいの!?」と思ってしまいますが、タカラジェンヌの方にとってはファンレターなので大丈夫!

ファンからの手紙にはきちんと目を通されていて、後日ファンクラブからお茶会の案内が届くそうです。

しかし、稀に見落とされることもあるようなので、お茶会の案内状が届かなかった時はもう一度手紙を書いてみましょう。

お茶会に行きたい気持ちとともに舞台の感想などを書くと、きっと喜ばれるはずです。

◎劇場付近でチケット出しをしている会の人に話しかける

聞きなれないチケット出しとは、公演を行う劇場付近でジェンヌのお名前看板を置き、会員へチケットを渡している人たちのことです。

そのチケット出しの方に声を掛ければ、お茶会の案内をしてもらえます。

満席でなければ、その公演のお茶会に参加可能なのです。

もし満席だった場合でも、次回公演のお茶会の案内をしてもらえるので、声をかけても損はありませんよ。

お茶会が間近に迫っている時は、この方法が確実に参加できると思います。

初対面の人に声を掛けるのは少し勇気が要りますが、同じ宝塚ファンの方だと考えたら、あまり気負わずに話しかけられそうな気がします。

◎SNSやリアルで会に入っている人を探す

ファンクラブに入っている方を探して、一緒にお茶会に参加させてもらうのも一つの方法です。

身近に宝塚ファンがいれば、その方に聞いてみてもいいですよね。

最近はお茶会募集の案内を、Twitterで行う人が増えています。

しかし、会によってはSNSでのお茶会募集を禁止している場合もあるようです。

お茶会の参加には金銭のやり取りが絡みますが、お茶会募集での詐欺も発生しているので、SNSでの募集については十分気を付けてください。

お茶会への申込は申込書を送付するか、会の人に手渡しすればOKです。

念のため、申込書のコピーを取り、参加当日に持参しましょう。

その場で手渡しする時は、携帯やスマホで写真を撮ってもいいと思います。

会費については、申込書とともに会の人からの案内があるので、支払い方法などはよく確認してください。

会費は一律ではなく、会の規模によって異なります。

過去に参加した方の話だと、下級生であれば5000~6500円くらいで、トップスターの場合は8500円になることもあるそうです。

会場を借りる費用も含まれる為、会の規模に比例して高くなってしまうのだと思います。

鷹翔千空の母親や職業について

鷹翔さんの家族については、両親も背が高いと話されていた程度で、詳しくは分かりませんでした。

鷹翔さんの母親は、バレエの先生をされています。

ご自分で教室を開かれているのかなど、詳しい情報はありませんでした。

お母様がバレエをされているので、鷹翔さんもそのDNAを受け継がれていて、ダンスの評価の高さにつながっているのかなと思います。

鷹翔千空のプロフィール

芸名:鷹翔 千空(たかと ちあき)

愛称:こってぃ

本名:高垣琴音

生年月日:5月18日

身長:175㎝

出身地:滋賀県草津市

出身高校:県立東大津高等学校

趣味:舞台鑑賞、読書、星空観察

特技:片手側転

好きな色:水色、紺色

宝塚音楽学校:2013年4月入学

高塚歌劇団:2015年3月入団 101期生

初舞台:月組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」

憧れの上級生:湖月わたる

同期生(101期生):宙組に在籍中の真名瀬みら、「チェ・ゲバラ」で主役を演じた雪組の縣千(あがたせん)、娘役に転身した月組の天紫珠李、星組の星蘭ひとみ、月組の結愛かれんなど

鷹翔さんは雑誌のインタビューで

人の車に乗せてもらうことが趣味だそうで、自身のことは運動神経が悪く、注意力もないので運転免許は持っていない

このように話していました。

鷹翔さん本人は運動神経が悪いと言われていますが、宝塚の舞台を見る限り、そんな感じはしないですよね。

運転に必要な運動神経は、ダンスとはまた違うのでしょうか…。

私たちには分からない、細かな部分の違いを感じられる鷹翔さんの感覚が凄いなぁと思います。

鷹翔さんはうさぎ好きらしく、オーシャンズ11の稽古場映像では独特なうさぎのTシャツを着ていて、話題になりました。

オリジナルアクセサリーのモチーフがうさぎだったり、稽古の時にうさぎモチーフのTシャツを着ていることも多くて、かなりのうさぎ好きだと分かります。

最近ペットとしてうさぎを飼い始めたと話されています。

鷹翔さんはカッコよくクールなイメージなので、うさぎ好きというギャップが新たな魅力に感じますね。

芸名の鷹翔千空は、「自分の誕生日に直感で漢字ごと全部パッと思いついた」と本人が話されています。

また、「広い世界を飛びたい」という気持ちも込められています。

愛称の「こってぃ」は本名の「琴音」に由来していて、芸名とともに本名も大事にされていることが伝わってきますよね。

鷹翔千空お茶会の参加方法や人数は?ファンクラブの申し込み方法と入会人数もまとめ

宝塚のお茶会では憧れのタカラジェンヌさんを間近で見られます。

トップスターになってもお茶会でファンと交流することが、宝塚歌劇団が長年愛される理由の一つなのかもしれません。

スタイル抜群で、歌唱力も高く評価されている鷹翔さんの今後の活躍に期待しましょう。

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