珠城りょうが人気ない理由は?トップスターと比較してみた!

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珠城りょう人気ない理由

月組の男役トップスターである珠城りょうさん、ネットでは「人気がない」との噂が流れています。

今回は、珠城りょうさんが人気がないと言われている理由やその他プロフィールについて詳しく調べてみたいと思います!

珠城りょう月組は人気ない?各組トップスターは?

珠城りょうさんが人気がないと言われる理由について、以下にまとめてみました。

他の男役トップスターと比較

2019年末時点で、宝塚の男役トップスターは、花組・明日海りおさん、雪組・望海風斗さん、星組・紅ゆずるさん、宙組・真風涼帆さん、月組・珠城りょうさんの5人となっています。

この5人について、ネットでの検索回数を調べてみると、最も検索回数が多いのは、花組の明日海りおさんでした。

明日海りおさんは、宝塚ファンの間で「トップオブトップ」と言われており、5人のトップスターの中でも圧倒的人気を誇っています。

そして一番検索回数が少ないのは、珠城りょうであることが判明しました。

もちろん最近はtwitterなどのSNSで検索する人も多いので、ネットでの検索件数が低いからと言って必ずしも人気がないということにつながるわけではありません。

しかし、チケットの売れ行きに関しても、他の組に比べて月組が劣るという事実もあります。

これに関しても、決して珠城りょうさんの人気がないことが要因というわけではありませんが、やはり宝塚=男役トップスターととらえる人も多いので、月組全体の評価がそのまま珠城りょうさんの実力と考えてしまう傾向にあるのだと思います。

異例のスピード出世!?

珠城りょうさんが人気がないと言われるもう一つの理由として、珠城りょうさんのトップ就任時期が関連していると思われます。

珠城りょうさんは入団から9年目でトップスターに就任しています。

通常トップ就任は、入団から10~15年と言われており、珠城りょうさんは入団7年で就任した天海祐希さんに次ぐスピード就任であり話題となりました。

さらに、月組の前男役トップ・龍真咲さんの時代には、二番手をめぐって凪七瑠海さんと美弥るりかさんが争う形が長らく続いていましたが、トップに抜擢されたのはこの二人ではなく後輩の珠城りょうさんであったため、多くの宝塚ファンを動揺させる結果となってしまいました。

そんな波乱の中でのトップ就任であったため、珠城りょうさんに関して「何か裏があるのでは?」「コネ?」などの噂が飛び交ってしまいました。

もちろんこれらは単なる噂ですが、このことによって月組および珠城りょうさんに対して好意的ではなくなったファンが増えてしまったのかもしれません。

珠城りょうと美園さくらの関係は?

宝塚の男役・娘役トップの間ではよく不仲説が流れますが、珠城りょうさんの場合はどうなんでしょうか?

珠城りょうさんの相手役を現在務めているのは、月組娘役トップである美園さくらさんです。

美園さくらさんは、2前娘役トップの愛希れいかさん退団された2018年11月より、珠城りょうさんの相手役を務めています。

美園さくらさんはどちらかというと強い女性のイメージがあり、トップ就任当初は、珠城りょうさんとは合わないのでは?という声も上がっていました。

しかし、公演を重ねるごとに美園さくらさんが珠城りょうさんを引き立てるような演技力を見せるようになり、今では相性ばっちりと言われています。

旅番組でもお二人は仲の良い姿を見せており、舞台上でもプライベートでも息ぴったりといった感じです!

珠城りょう退団の理由は?

これまでトップとして月組を牽引してきた珠城りょうさんですが、2020年3月17日に会見を開き、2021年2月14日付で退団することを発表しました。

退団を考えるようになったのは、2019年の美弥るりかさんの退団公演「夢現無双」上演の頃で、「今まで自分が耐えて、背負ってきたものを、そろそろここまでと決めて少しずつ下ろしてもいいかなと思った」と語っていました。

また、通常より早い退団発表の時期については、「早く退団を発表することで、組を担っていく子たちが、自分たちが背負っていかなくては、という気持ちを持って、次のステップに踏み出してくれたら」という思いがあったとのことです。

ちなみに、珠城りょうさんの退団発表の翌週には、娘役トップの美園さくらさんも珠城りょうさんと同日に退団することを発表しており、お二人で「添い遂げ退団」することが決定しました。

宝塚ファンの間では予想されていた展開ではありますが、最後までお二人の活躍を応援していきたいですね!

珠城りょうの実家が歯医者で金持ち?

珠城りょうさんの実家は歯医者でお金持ち、という噂が流れていますが本当なのでしょうか?

調査した結果、珠城りょうさんの実家が歯医者であるという情報はありませんでした。

ご両親どちらかが歯科医院関連のお仕事をされているとの情報もなかったため、真相は不明です。

しかし、珠城りょうさんはクラシックバレエの習い事をやっていたり、愛知県にある私立光ヶ丘女子高等学校というミッション系のお嬢様学校出身であることを考慮すると、一般家庭よりお金持ちであったとうことには間違いないようです。

珠城りょうの宝塚に入るまでの経歴は?

珠城りょうさんが宝塚に入団するまでにはどのような経緯があったのでしょうか?

珠城りょうさんは、3歳から水泳を習い、小学生の頃はバスケットボール、中学ではハンドボール部に所属し、幼い頃から運動神経がずば抜けていた上に長身でスタイルも抜群でした。

珠城りょうさんは、スポーツと並行して中学校からクラシックバレエも始めています。

珠城りょうさんは中学生の頃、新聞で見つけた宝塚観劇バスツアーに参加、そこで月組の「長い春の果てに」を観劇しました。

その舞台にたちまち魅了されてしまった珠城りょうさんは、すぐに宝塚音楽学校への受験を決意します。

宝塚音楽学校は、中学3年時から高校3年時まで計4回受験することがかのうですが、珠城りょうは3回目の受験で合格し、18歳の時に入学しています。

入学後は、厳しい上下関係や独特の掃除方法など、相当なカルチャーショックを受けたようですが、徐々に宝塚入団へ向けての決意が固まり、毎日のレッスンにしっかり取り組むようになります。

こうして2008年、珠城りょうさんは念願の宝塚歌劇団に94期生として入団し、初舞台に出演後、月組に配属が決まります。

不合格となっても宝塚音楽学校を受験し続け、入学後も周囲に溶け込むまで大変だった時期もありましたが、その粘り強い精神力があったからこそ、トップに登り詰めることができたのでしょうね。

珠城りょうの宝塚での経歴や同期は?

珠城りょうさんの宝塚での経歴をふりかえってみたいと思います。

珠城りょうさんは2008年3月の月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台を踏みます。

入団当初からダイナミックなダンステクニックと抜群のスタイルで注目を集めていた珠城りょうさん、2010年4月には「THE SCARLET PIMPERNEL」で新人公演初主演を務めます。

その後も新人公演で主演を立て続けに務め、2013年5月には、「月雲の皇子」でバウホール公演の初主演も果たします。

2015年11月~2016年2月に公演された、「舞音-MANON-」/「GOLDEN JAZZ」においては、それまで曖昧なままであった月組男役の二番手に、珠城りょうさんが昇格する形となりました。

2016年3月には「”激情-ホセとカルメン」/「(アパショナード)!!III」で全国ツアーで初主演を務め、同年9月に龍真咲さんの後任として、月組男役のトップスターに就任しました。

珠城りょうさんの同期はどんな顔ぶれなんでしょうか?

珠城りょうさんと同じ94期生で首席入団を果たしたのは元花組・娘役トップの仙名彩世さんです。

2位は元月組娘役の愛風ゆめさん、3位は星組男役の漣レイラさんでした。

2019年に退団された元星組・男役の麻央侑希さんとは親交も深く、麻央侑希さんは退団後も珠城りょうの公演に足を運んでいます。

宝塚音楽学校は2年という短い学校生活ですが、毎日毎日お稽古に明け暮れ、常にライバルであり仲間であるという関係性の中で、他では得られない絆が生まれているのでしょうね。

珠城りょうのCMがあるの?

珠城りょうさんは、2014年12月にダイキン工業株式会社のルームエアコン「ウルサラ7」のCMキャラクターに就任しています。

テレビCMでは切れのある立ち振る舞いと美しくよく通る声で、素敵な教師役を演じています。

イメージキャラクターのぴちょん君も食ってしまうほどのすばらしい存在感ですね!

珠城りょうの私服がきになる

男役トップなのでスーツのイメージが大きい珠城りょうさんですが、私服はどのような感じなのでしょうか?

調査してみたところ、珠城りょうさんはオフの時はカジュアルな服装を好んで着ているとのことでした。

画像を確認してみると、キャップやラフなパンツスタイルが多いようです。

長身で抜群のスタイルをお持ちの珠城りょうさんなので、カジュアルなスタイルでもモデルさんのようにキマってます!

珠城りょうの本名や年齢プロフィール

珠城りょうさんのプロフィールをおさらいしてみましょう。

珠城りょうさんは愛知県蒲郡市出身、10月4日生まれで、本名は及川未紀(おいかわみき)さんと言います。

年齢については非公開とされていますが、18歳の時に宝塚音楽学校へ入学していることから、おそらく1988年生まれで、現在31歳と推測されます。

幼い頃からスポーツが得意で、中学校で始めたクラシックバレエの先生にもその素質が見抜かれ宝塚入りを強く勧められています。

抜群のスタイルを誇る珠城りょうさんですが、珠城りょうさんのお母さんがミス蒲郡だったとの情報もあり、おそらく珠城りょうさんはお母さんのDNAを受け継いでいるのでしょうね。

ちなみに珠城りょうさんのいとこも2004年のミス・インターナショナルの日本代表コンテストで準ミスに選ばれており、スタイルの良い家系出身ということが考えられます。

珠城りょうが人気ない理由は?トップスターと比較してみた!まとめ

以上、月組の男役トップスターである珠城りょうさんが「人気ない」と言われている理由やその他プロフィールについて詳しく調べてみました。

検証の結果、珠城りょうさんは決して人気がないわけではなく、そのずば抜けたダンステクニックとスタイルで多くの宝塚ファンを魅了し続けていることが判明しました。

残念ながら、来年には退団することを発表されましたが、残りわずかとなった月組・男役トップとしての珠城りょうさんのパフォーマンスをしっかり焼きつけていきたいですね!

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