山村崇嘉(東海大相模)小学校時代がやばい!父母の支えなど詳しく!

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2020年3月19日に開幕する、第92回選抜高校野球大会。

全国でも一番の激戦区、神奈川県から東海大相模高校が2年ぶり11回目の出場が決定しました。

東海大相模高校を率いる門馬敬治監督は、今年は「守備と走塁のチーム」と言っていますが、やはり強打を誇る打線はチームの一番の特長でもあります。

その強打を引っ張る強力スラッガー陣の中で、今年の主将でもあり、特に注目される山村崇嘉選手を調査!

果たして山村崇嘉選手とはどんな選手なのか、小学校時代から家族など、詳しくみていきましょう。

山村崇嘉選手は、小学校時代からすごい選手だったようです!

山村崇嘉(東海大相模)の小学校時代について!

まずは、山村崇嘉選手の簡単なプロフィールです。

  • 名前 山村崇嘉(やまむら たかよし)
  • 出身地 神奈川県相模原市
  • 生年月日 2002年9月28日
  • 投打 右投・左打
  • ポジション ファースト・ピッチャー

山村崇嘉選手は小学校時代に、武蔵府中リトルに所属しています。武蔵府中リトルといえば、楽天ゴールデンイーグルスの茂木栄五郎選手や埼玉西武ライオンズの山野辺翔選手が所属していた名門チームです。

そのチームで山村崇嘉選手はピッチャーとして、なんと球速110キロ前後を出していました。

ちなみに、小学生ピッチャーの学年別の平均の球速は・・・

  • 小学4年生 70キロ
  • 小学5年生 80キロ
  • 小学6年生 90キロ

です。小学生で球速110キロ前後がいかに凄いのかがわかります。

小学生の時は、骨の構成など、まだ体が出来上がっていない時期です。なので、無理をすると怪我をしやすい時期でもあります。

その時代から球速110キロ前後を投げるとなると、将来この子は、どんなビックな選手へとなっていくのだろうと、武蔵府中リトルの監督さんも楽しみであったに違いないでしょうね。

山村崇嘉(東海大相模)の中学校時代もすごい!

山村崇嘉選手の中学校時代は、武蔵府中シニアに所属し、4番・エースとして活躍します。

中学校時代の成績は・・・

  • 2015年(中学1年時) リトルシニア日本選手権大会 ベスト8
  • 2016年(中学2年時) リトルシニア日本選手権大会 1回戦
  • 2017年(中学3年時) リトルシニア全国選抜野球大会 3回戦
  • 2017年(中学3年時) リトルシニア日本選手権大会 ベスト8
  • 2017年(中学3年時) ジャイアンツカップ 2回戦

そして、MCYSA全米選手権大会日本代表・U-15アジアチャレンジマッチ日本代表にも選出され、投手・野手としてプレーしていました。

まさに「二刀流」の活躍で、一気に注目選手に!

そんな中学生から野球センス抜群の山村崇嘉選手の武蔵府中シニアの小泉隆幸監督さんは・・・

「本当にセンスの塊で、打っても投げても才能に満ち溢れていました。投手と野手どっちに転んでもいい選手だと思います。」

と話されています。

随分やんちゃな部分もあり、よく山村崇嘉選手を怒ったりした小泉隆幸監督さんですが、「愛情をもって接すれば、愛情で答えてくる、そんな良い子でした」ということで、男の子は、やんちゃなぐらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。

思春期であり、反抗期を迎える中学校時代。小泉隆幸監督さんも、素直な子もいいけど、やんちゃな子の方が、手応えもあってより思い出でも残るでしょうし、山村崇嘉選手にとっても、素晴らしい監督さんの元で中学校時代の野球生活を送れたのではないでしょうか。

どんな監督さんと出会うかも自身の野球生活を左右する大きな原点となることは間違いなので、武蔵府中リトル、武蔵府中シニアで作り上げた基礎が、山村崇嘉選手の抜群の野球センスと合わさり、今の活躍があることは、紛れもない事実ですね。

山村崇嘉(東海大相模)の父母や兄弟は?

山村崇嘉選手の家族については、今のところ情報はありませんでした。

過去、2017年5月28日に放送された「ピラミッド・ダービー」というTBSの番組に、中学校時代の山村崇嘉選手が出演しています。

「中学生チームvs元プロ野球選手3イニングの勝負」という企画で、元西武のG.G.佐藤選手らとピッチャーで対戦。

その時に、山村崇嘉選手の祖父母がスタンドで応援している姿が映っていました。

高校野球の練習は、朝から夜遅くまで続きます。全体練習から自主練習まで、強豪校ともなると部員数も多いので、まずベンチ入りすることが最大の目標となります。

その中で、山村崇嘉選手は主将を務める環境の中、ご両親やご家族にとっては我が息子は、近くて遠い存在であると思います。

最終学年で迎える晴れ舞台での躍動する息子を、ご両親やご家族の方が応援する甲子園のスタンドで姿が紹介されるのではないでしょうか。

山村崇嘉(東海大相模)の身長体重は?

山村崇嘉選手の身長は180cm、体重は85kg。武蔵府中シニアの中学生時代にU-15アジアチャレンジマッチ日本代表での身長は178cm、体重83kg。

U-15アジアチャレンジマッチ2017で、日本代表の監督を務めていた元巨人軍の清水隆行さんは、山村崇嘉選手の当時を振り返り、「縦にデカイというより、横幅がデカイ」という印象と語っていました。

注目すべき点は、体重が中学生時代から落ちていないということです。

練習が厳しい高校野球の世界で、体重を維持するだけでも大変なことですが、食事であったり、ウエイトトレーニングなどで体作りをしているのでしょうね。

逆に言えば、山村崇嘉選手の中学生時代がいかに完成された凄い選手だったかがわかります。

パワー溢れる打撃が甲子園で観れることは、非常に楽しみです。

山村崇嘉(東海大相模)の成績やポジションは?

山村崇嘉選手の現在のポジションは、ピッチャーとファーストです。

ピッチャーとしては、最速142キロを超えるストレートに、キレキレのスライダーとチェンジアップが持ち玉です。

ピッチャーとしても素晴らしいものを持っているのですが、なにより注目されるのは、やはり打撃です。

1年生夏からベンチ入りした山村崇嘉選手。

主な打撃成績

  • 1年生夏県予選(第100回全国高校野球選手権記念北神奈川大会)4打数1安打

1年生秋からファーストでレギュラーになります。

  • 2年生夏県予選(第101回全国高等学校野球選手権神奈川大会)31打数15安打

この年に東海大相模高校が優勝し、神奈川県代表として甲子園出場。

特に山村崇嘉選手は、打率・本塁打・打点でチーム3冠王の活躍で、神奈川県大会優勝に大きく貢献します。

  • 2年生夏甲子園(第101回全国高等学校野球選手権大会)9打数1安打

3回戦で、中京学院大中京高校(岐阜)に敗退。

甲子園ではまだ思うような成績は残せていないので、この春の選抜大会ではまずホームランを打ちたいでしょうね。

そのホームラン数ですが現在まで、高校通算44本を記録しています。

主将でもあり、二刀流としての活躍を期待される山村崇嘉選手。

結果を残せて当たり前のプレッシャーに負けることなく、自分のプレーを見失うことなく、悔いのないようにがんばってもらいたいと思います。

山村崇嘉(東海大相模)の今後やドラフトに期待!

山村崇嘉選手は、もちろん2020年のドラフトの候補選手でもあります。

~ドラフトの評価~

A. 最大の魅力は高い打撃技術だ。動画では内角の難しいボールにも上手く対応している。
これだけ厳しいコースをフェアゾーンに入れる技術は圧巻である。
また、崩されながらも拾えるバットコントロールも見事。

B.   選球眼はまずまずといった印象だ。見送る姿勢もまずまずでボール球を見逃している。
ただ、バットコントロールが上手いので、追いかけてしまう癖もある。
際どいコースを見送り、甘い球を待てるようになればさらに打撃成績は向上するだろう。

C. 投手として140km/hを投げ肩は強いが、一塁到達タイム4.6秒前後と走力は高くない。
その為、現状は一塁となっているのだろう。
外野を守れると評価はプラスになるのだが・・・

ということで、今のところ、上位候補とまでは評価されていない感じですね。

同じ東海大相模高校に、2020年ドラフトの上位候補として注目を集めるスラッガー西川僚祐選手がいます。

2019年秋終了時点での高校通算ホームラン数は53本と山村崇嘉選手以上のホームラン数を記録しています。

現時点では、西川僚祐選手の方がドラフト上位候補な気もしますが、山村崇嘉選手もポテンシャルは素晴らしいものを持っていますので、これからもドラフト候補の注目選手であることには間違いでしょう。

ちなみに、高校史上最多ホームラン数は、111本の早稲田実業高校の清宮幸太郎選手(現日本ハムファイターズ)です。

山村崇嘉(東海大相模)に熱愛彼女はいるの?

山村崇嘉選手の彼女についての情報はありませんでした。

東海大相模高校っていうだけで、なんかモテそうな気がしますけどね。

あくまで個人的イメージですが・・・

2015年に全国優勝した東海大相模高校の縦縞のユニフォームに憧れて、東海大相模高校野球部に入部した山村崇嘉選手。

今では主将でもあり、全国の注目選手ですから、モテないわけはないと思いますが、日々練習の毎日で、恋愛をしてる時間はないでしょうね。

山村崇嘉(東海大相模)小学校時代がやばい!父母の支えなど詳しく!まとめ

今年の東海大相模高校は、3人トリオと注目される、西川僚祐選手、山村崇嘉選手、鵜沼魁斗選手の中で、小学生時代から抜群の野球センスを持っている山村崇嘉選手に注目し、色々見てきました。

二刀流としても注目される山村崇嘉選手。

甲子園で対戦したい相手に、明石商業高校(兵庫)と即答。ドラフト上位候補の中森俊介投手とは山村崇嘉選手本人はもちろんのこと、我々高校野球ファンも2人の対戦はぜひ観たいですね。

今から組み合わせがどうなるのかが楽しみです。

そして主将としてチームを引っ張る立場として、まずは春の選抜大会で平成23年以来9年ぶり、夏の選手権大会では平成27年以来5年ぶりの全国優勝に向けて、今でもバットを振り続けていると思います。

山村崇嘉選手の2020年の挑戦が始まります。

ひと冬越えて、ポテンシャルがどこまでアップしているのか、春の選抜大会の第一打席に注目です。

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fam8本文下

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