原田海(ボルダリング)の筋肉がヤバイ!WIKIプロフィールで身長体重も詳しく!

ザックス広告

2020年から東京オリンピック正式種目として採用され、ますます盛り上がりを見せるスポーツクライミング、原田海選手は現在日本代表の有力候補の一人となっています。

その原田海選手の戦績をwikiで確認すると、スポーツクライミングの中でも特にボルダリング・リード競技において輝かしい記録が続いています。

競技の実力のみならず、甘いマスクで笑顔もさわやかなことから「アイドル系クライマー」とも呼ばれている原田海選手。

身長体重は比較的小さいようですが、その筋肉が美しすぎてヤバいとの声がネット上に多数上がっています。

今回は、そんな原田海選手のwikiにあるボルダリング経歴、その筋肉の魅力、身長体重などについて迫っていきたいと思います!

原田海(ボルダリング)のwiki風プロフ!身長体重などを紹介

原田海選手のwikiプロフィールを確認したところ、原田海選手は1999年3月10日生まれの20歳。

出身は大阪府岸和田市で、現在は、大学進学を機に神奈川県を拠点として活動しています。

原田海選手がクライミングを始めたのは、小学五年生の時でした。

10歳から自宅近くにあるボルダリングジムに通い始め、国際試合デビューを果たした高校生の頃まで同じジムにずっと通っています。

この地元のジムは非常にアットホームな雰囲気の小さなジムで、建物も設備も古かったとのことです。

そのため、クライミングの壁に設置されているホールドも老朽化が進んでおり、表面はツルツルでとても滑りやすかったと後に語っています。

しかし、この滑りやすいホールドで練習を重ねたため、結果的に筋肉と骨を結び付ける腱が鍛えられ、現在の片手の指先だけで全体重がかかる、指先のキープ力につながったとも言っています。

原田海選手のインスタの写真などを見ると、とても細マッチョなイメージですが、実際の身長体重はどれくらいなのでしょうか?

原田海選手のwikiプロフィールによると、原田海選手の身長は169センチ、体重は55キロで、スポーツ選手としては小柄な体格です。

クライミング競技は、高身長でリーチが長い選手の方が有利と考えられますが、傾斜が激しい壁や狭い箇所に入り込む際などは低身長で体重の軽い選手の方が有利となります。

原田海選手の場合、この点においては理想的な身長体重を維持していると考えられます。

では、この体型維持のために食生活で気をつけていることがあるのか、と以前に質問されたことがありましたが、原田海選手は「栄養学的にはあまり気を使っておらず、かなりの偏食」と答えていました。

食べ過ぎない程度で好きなものを食べる、という食生活を送っているとのことです。

原田海選手はまた、お菓子などの甘いものが大好物で、以前にも原宿で大きな綿菓子にかぶりつくかわいい姿をインスタに投稿にしていました。

ストレスをためすぎない範囲での体重管理を行っているようです。

原田海(ボルダリング)の幼少期〜出身中学高校、大学は?

原田海選手は、母、祖母の三人家族で育ちました。

広い心を持って生きてほしいという願いから、お母様が「海」という名前を付けたようです。

出身中学は不明ですが、おそらく地元大阪府岸和田市の中学校に通っていたと思われます。

ちなみに中学校まではクライミング以外にもサッカーやテニス、バスケなどのスポーツにもやってみましたが、基礎練習や同じ動作を繰り返し行う練習が苦手で続かなかったとのことです。

原田海選手のwiki情報によると、高校は地元大阪の羽衣学園高校に進学しています。

羽衣学園高校は、ホッケーの強豪校であり、卒業生には、ロンドン、北京、アテネ五輪代表であった駒澤李佳選手がいます。

中学校時代までは、スポーツクライミングという競技すら知らず、クライミングはあくまでジムの仲間と行っていた原田海選手でしたが、高校1年生からは本格的にスポーツクライミングの競技会に出場するようになり、実力を発揮していきます。

高校卒業後は、神奈川大学に進学しました。

神奈川大学はクライミング設備が非常に整っていることで有名で、キャンパス内には12メートルのクライミングウォールが設置されています。

ちなみに1つ上の先輩には、同じくクライミングでオリンピック候補となっている緒方良行選手がいます。

原田海選手はまた、在学中に損害保険会社の日新火災海上保険と所属契約を結んでおり、東京オリンピックに向けて様々な大会でサポートを受けています。

原田海(ボルダリング)の現在の拠点やホームジムは?

高校を卒業後、神奈川の大学に進学した原田海選手は、東京都世田谷区にある「フィシュアンドバード二子玉川」をホームジムにしています。

そして驚くことに、原田海選手は「人として大切なことを学びたい」と言って、トレーニングだけではなく、自ら志願して接客にあたることもあるようです。

原田海選手は現在、このホームジム以外にも2か所のクライミングジムに通ってトレーニングをしています。

東京オリンピックの有力候補である原田海選手ですが、コーチはついておらず、自分自身で1日のスケジュールを考え、練習メニューを組み、その日に自分が登りたい場所で練習をする、とうスタイルをとっています。

1人でやってきて苦しい時期もあったとのことですが、結果が出た時の達成感は誰かと一緒にやってきたときに比べひとしおとのことです。

原田海(ボルダリング)の強靭な筋肉がインスタで公開!?

原田海選手はその身長体重より華奢な体型に見えますが、インスタにあげられたクライミング中の写真を見ると、腕や肩だけでなく全身の筋肉が見事に鍛え抜かれていることがよくわかります。

それもそのはず、原田海選手は体脂肪率3%をキープしているんです!

きっと過酷な筋トレに毎日励んでいるに違いないと思われますが、原田海選手はウェイトトレーニングの類は一切行っていません。

クライミングに必要な筋肉はジムで登ることでつけていく、というスタイルをとっているようです。

しかし最近では、トレーニングの一環として「マシンピラティス」を取り入れています。

ピラティスは、もともとリハビリ用に考案されたインナーマッスル強化を目的としたエクササイズなので、躍動的な動きを繰り返すクライミング競技にはベストマッチなトレーニング方法と言えるでしょう。

実際、ピラティス導入後、原田海選手は全く故障していないと言っていました。

また、筋肉をつけるために、トレーニング後にプロテインを飲むといったことも行っていません。

ただ、原田海選手は無類のお肉好きで、中でもグラスフェッドビーフを好むようです。

グラスフェッドビーフとは、牧草のみを食べて育った牧草牛のことで、通常の穀物を食べて育つ穀物牛と比べて、脂身が少なく筋肉になる成分が多い上、鉄分、亜鉛やビタミンなども多く含んでいます。

このグラスフェッドビーフを用いた食事が、原田海選手のあの見事な筋肉の元となっているのかもしれませんね。

原田海(ボルダリング)の経歴・戦績

スポーツクライミング大会初出場の高校時代から現在まで、世界各地の大会で大活躍している原田海選手ですが、wikiでの主な戦績を確認してみましょう。

国内試合

原田海選手は、2015年高校2年生で全日本クライミングユース選手権ボルダリング競技に出場し、1位となります。

さらに、その翌年も同じく1位となり、高校時代に同大会で二連覇を達成しています。

また、2015年のJOCジュニアオリンピックカップ大会では、ボルダリングではなくリード競技でも1位となっています。

国際試合

ボルタリング競技においては、2016年のアジアユース選手権と2018年の世界選手権で1位、リード競技では2016年のアジアユース選手権で2位、2018年の世界ユース選手権で3位となっています。

また、2019年のワールドビーチゲームズのボルダリング競技では金メダルを獲得しています。

原田海(ボルダリング)に彼女はいるの?

原田海選手は、アジア系のハーフなのでは?と噂がたつほど、くっきり二重の整った顔立ちをしています。

スポーツ界全体においても、トップレベルのイケメンとも言われているので、おそらくかなりモテていると思われます。

そこで、彼女の存在を徹底的に調査しましたが、現在のところそのような情報は一切ありませんでした。

コーチもつけず全て自分自身で体調管理を行っていますし、今はとにかくクライミングのことだけに集中したい時期なのだと思われます。

東京オリンピックに出場し一段落がついたら、彼女が作れる余裕が今よりは持てるのかもしれませんね。

原田海(ボルダリング)の筋肉がヤバイ!WIKIプロフィールで身長体重も詳しく! まとめ

以上、原田海選手のボルダリング経歴、wikiの主な戦績、身長体重、彼女情報などについてまとめてみました。

クライミング開始時期から、国際大会デビューまで地元の小さなジムに通いつめ、トップクライマーとなってもしっかりと自分自身と向き合うことで、今の原田海選手の強さがあります。

現在、東京オリンピック代表選手の解釈で国際スポーツクライミング連盟(IFSC)と日本山岳・クライミング協会(JMSCA)の意見の食い違いにより、原田海選手の代表入りがあいまいな状態となっています。

しかしながら原田海選手本人は、「オリンピックはあくまで通過点で、単純に自分のクライミングのレベルを上げたいと思って毎日やっている」と発言しています。

他人と競い合った結果だけにこだわらず、自分のパフォーマンスを最大限の形で発揮することを目標に掲げている原田海選手。

オリンピックのみならず、世界のトップクライマーの一人としてその活動に注目していきたいですね。

スポンサーリンク
fam8本文下

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする