谷井菜月の筋肉やばい!身長体重・出身中学やかわいい私服についても調査!

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筋肉がすごい!と話題になっているクライミング界の新鋭・谷井菜月選手。

身長体重はどれくらいあるのでしょうか?

また、出身中学やクライミング時以外の私服姿なども気になります。

今後オリンピックでの活躍も期待される谷井菜月選手、その身長体重や筋肉、さらにはかわいい私服画像や出身中学など、気になる点について詳しく調べていきたいと思います!

谷井菜月の筋肉がやばい!

谷井菜月選手、まだまだ成長中の16歳ですが、その筋肉がすごい!とネットで話題になっています。

私服姿の画像ではまだまだかわいい少女ざかりの谷井菜月選手ですが、実際そんなに筋肉マッチョな体型なのでしょうか?

谷井菜月選手のクライミング中の画像をネットで確認してみると、その身長体重からは想像できないほど、しっかりと鍛え抜かれた腕や足の筋肉に驚かされます。

小学中学時代から世界を見据えて戦ってきた谷井菜月選手、あどけない表情の裏でストイックな選手生活を続け、現在のバランスの良い筋肉をつけた体型を維持してきたのでしょうね。

谷井菜月の身長体重は?クライミングに有利?

谷井菜月選手の身長は154センチ、体重は41キロとかなり小柄で細身な体型です。

ちなみに他の日本人女子選手の身長体重を確認してみると、

  • 野口啓代選手は165センチ49キロ
  • 野中生萌選手は162センチ53キロ
  • 伊藤ふたば選手は160センチ44キロ

と、いずれも谷井菜月選手より身長は高く、体重も重くなっています。

谷井菜月選手のこの小柄な体型は、クライミングにおいて不利となるのでしょうか?

谷井菜月選手のコーチは以前に、谷井菜月選手のクライミングを「浮き上がるように登っていく」と表現されていました。

確かに動画で確認すると、谷井菜月選手は手足が長く、非常にしなやかな動きでコースを登ってくのがわかります。

谷井菜月選手は、ご自分の体型を活かしながら、独自のクライミングフォームで成長を遂げてきたようですね。

しかしながら、今後はオリンピックなど世界戦を見据えて、谷井菜月選手もますます筋肉増加をはかっていくことになると思います。

現在16歳で、まだまだ育ち盛りの谷井菜月選手。

これから、どのような肉体改造を行って世界に臨んでいくのか、今後も注目ですね!

谷井菜月のトレーニングジムはどこ?

谷井菜月選手がクライミングに出会ったのは、小学2年生の頃です。
現在も練習拠点としている、奈良県香芝市の自宅近くにある「シルバーストーンクライミングジム」にいとこと遊びに行き、初めてクライミング競技というものを知ることになりました。

その後は、難しいコースをゴールした時の達成感がうれしくなり、クライミングにどんどんはまっていくことになります。

ほぼ毎日ジム通いするまでにのめり込んでいった谷井菜月選手、時には家族旅行をキャンセルしてしまうこともあったとのことです。

その日の練習に納得がいかない場合は、お母さんがジムに迎えに来ても「帰らない」と言い放ち、課題がクリアできるまでトレーニングを続けてしまう谷井菜月選手。

小さい時から自分に厳しくクライミングに打ち込んできたからこそ、今の谷井菜月選手のご活躍があるのでしょうね。

現在も小学2年生の時から変わらず、「シルバーストーンクライミングジム」でトレーニングを続けており、平日は3時間、休日は7時間の練習メニューをしっかりこなしています。

谷井菜月の試合での成績、戦績は?

谷井菜月選手の戦績を改めて振り返ってみたいと思います。

国内においては、2016年に行われた第19回JOCジュニアオリンピックカップユースBで、準優勝となり注目を集めました。

また、2017年のボルタリングジャパンカップで10位に入賞、同年の日本選手権・リード種目において9位に入賞しています。

国際大会の舞台では、2017年7月のクライミング・アジアユース選手権においてリード・ボルタリングの2種目で準優勝をしています。

さらに、同年の世界ユース選手権ユースBにおいても、またまたリード・ボルタリングの2種目で準優勝を果たしています。

そして、2018年の世界ユース選手権ユースBにおいては、リード種目において悲願の初優勝となりました!

谷井菜月選手はこれまでのところ、東京オリンピックに向けて、国内・国際大会で着実に成績を残してきています。

日本代表選手入りへの期待がますます高まりますね。

谷井菜月の出身中学は?

谷井菜月選手は、奈良県出身で、2003年9月23日生まれの16歳。

出身中学は、奈良県橿原市にある光陽中学校です。

光陽中学校は、奈良県の中でも自然豊かでのどかな場所にある中学校であり、クライミングに集中できる恵まれた環境だったと考えられます。

現在は橿原学院高等学校に在学しており、勉強とクライミングの両立に一生懸命取り組んでいます。

今後オリンピックに向けてますます忙しくなると思われますが、高校生アスリートとして、体調管理にも気を付けて頑張ってほしいですね。

谷井菜月の私服はかわいい?

谷井菜月選手は現役高校生なので、当然見た目も気になるし、ファッションにも興味がある年頃だと思います。

女子クライミング選手のインスタ写真をのぞいてみると、私服姿がとってもかわいい選手がたくさんいることがわかります。

谷井菜月選手の私服はどのような感じなのでしょうか?

谷井菜月選手の画像を調査したところ、ユニフォームや制服姿以外では、Tシャツやパンツスタイルといった私服姿を多数確認することができました。

かわいい系の女の子っぽい服装より、ボーイッシュで元気いっぱいのスタイルの方が谷井菜月選手はお好きなようです。

また、Tシャツの色は白が多かったです。

笑顔がさわやかでとってもかわいい谷井菜月選手には、ピッタリのイメージカラーなのかもしれません。

谷井菜月の握力がやばかった!

クライミングは、壁のホールドをしっかり握りしめて登っていく競技ですが、実際の谷井菜月選手の握力はどれくらいなんでしょうか?

15歳の女性の平均的な握力は25.58キロとなっていますが、谷井菜月選手の握力はなんと36キロもあります!

これは男性にも匹敵するレベルだそうですが、その握力はどうやら幼い頃から培ってきたもののようです。

子供時代からとにかく体を動かすことが大好きだった谷井菜月選手。

母親の谷井詔子さんによると、「子供の頃からうんていが大得意。鉄棒も大好きでよくぐるぐる回って遊んでいた」とのことです。

指先で自分の体重を支えて登っていくクライミング、子供の頃からその才能は開花していたんですね。

ちなみに、同じく女子クライミング選手の野中生萌選手の握力は50キロもあるようです。

やはり握力の強さはトップ選手には欠かせないものなのでしょうね。

谷井菜月の筋肉やばい!身長体重・出身中学やかわいい私服についても調査!まとめ

以上、谷井菜月選手に関して、その身長体重、出身中学、筋肉がかっこいい画像やかわいい私服画像などについて調査してみました。

谷井菜月選手は奈良県出身の16歳、身長154センチ体重41キロでクライミング選手にしては小柄、出身中学は奈良県橿原市にある光陽中学校で、私服姿のかわいさからは想像できないストイックな体型を維持していることがわかりました。

中学生の頃から日本国内のみならず、世界を舞台に活躍されてきた谷井菜月選手。

そんな谷井菜月選手の強さの根底にあるのは、「とにかく登ることが好きでたまらない!」という気持ちなようですね。

高校1年生でこれから先がまだまだ楽しみな谷井菜月選手。

まずはクライミングが初の正式種目となった東京オリンピックで、その活躍を応援したいですね!

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