緒方良行(ボルダリング)の出身高校は?WIKI風プロフィールで年齢や身長体重など徹底調査!

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2020年の東京オリンピックで正式種目となったスポーツクライミングがますます盛り上がりを見せていますが、日本代表候補の一人として、緒方良行選手が注目されています。

緒方良行選手は昨シーズン序盤は不振が続きましたが、2019年のスポーツクライミングW杯ボルダリング競技で参戦6年目で初勝利し、世界のトップクライマーとして見事に復活されました!

そんな緒方良行選手ですが、出身高校が有名な進学校であるとの情報があります。

また、オリンピックイヤーの注目選手として、緒方良行選手の年齢や身長体重なども非常に気になります。

今回はそんなボルタリング界のエース・緒方良行選手の出身高校から年齢や身長体重などの基本的な情報まで掘り下げていきたいと思います!

緒方良行(ボルダリング)競技「ボルダリング」とは

2020年の東京オリンピック正式種目として採用された「スポーツクライミング」は、

  • ボルダリング(高さ4メートルの壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う)
  • リードクライミング(制限時間内に高さ12メートル以上の壁のどの地点まで登れるかを競う)
  • スピードクライミング(同じ条件で設置された高さ12メートルの壁を2人の選手が同時に登り速さを競う)

の3種目から成っています。

各選手がこの3種目を行い、各種目の順位の掛け算で順位が決まる「コンバインド」という採点方式が採用されます。

緒方良行選手はスポーツクライミングの中でも主にボルタリング種目で活躍しています。

緒方良行(ボルダリング)の戦績は?

緒方良行選手は、国内外の試合で大活躍していますが、最近では、スポーツクライミング3種目全てにおいて力をつけてきています。

そんな緒方良行選手の主な戦績を振り返ってみましょう。

国内大会

2015年、高校時代に出場したクライミング日本ユース選手権リード競技で1位となりました。

2019年1月に開催された、国内唯一の公式戦であるボルタリング・ジャパンカップでは残念ながら、準決勝で敗退し8位に終わりました。しかし、同年3月の、国内最大規模のボルダリングコンペ「THE NORTH FACE CUP 2019(TNFC)」では最上位カテゴリーのDivision1を制し見事に優勝しました。

国際大会

2015年、世界ユース選手権ボルダリング競技で1位、2017年のワールドゲームズのボルダリング競技においても、金メダル獲得という大活躍をしています。

さらに、2019年のスピード種目の国際大会であるスピードスターズにおいて、6秒37の日本新記録を樹立しました。

スポーツクライミングの中で日本人が最も苦手としているスピードにおいて、緒方良行選手は他の選手に比べ1歩リードする形となりました。

緒方良行(ボルダリング)の出身中学高校や大学は?

緒方良行選手は小学5年生の時に、テレビで紹介されたボルダリングに興味を持ち、お姉さんとともに地元福岡県久留米市のクライミングジムの体験教室に参加します。

それ以来、すっかりその魅力に取りつかれた緒方亮介選手はジムに通いつめ、久留米市の屏水中学校時代から国体への出場を果たします。

中学卒業後は、東大合格者も輩出している福岡県内でも屈指の進学校、福岡県立明善高校に入学します。

進学校であるため、試験前には遠征先に教科書や参考書を持参し、睡眠時間を削りながらも勉学とクライミングを必死に両立していました。

高校2年生になると、元々理系であった緒方良行選手は難関国立大学である九州大学目指してクライミングより勉学を優先させていました。

ところが、高校3年生の時にスポーツクライミングが東京五輪の追加種目となることが決定します。

その年の世界ユース選手権で優勝したことあり、国立大進学を断念してスポーツクライミング選手への道を突き進む決意をします。

「やりたいことをやりなさい」とご両親にも背中を押され、高校卒業後はクライミングに力を入れている神奈川大学へと進学し、オリンピック選手への夢を追いかけることとなりました。

ちなみに、神奈川大学の1学年下の後輩には、同じくスポーツクライミング・オリンピック有力候補の原田海選手がいます。

ボルダリング競技は、体の重心の位置や使い方などをイメージして登っていくため、体力だけではなく頭も非常に使うスポーツです。

進学校で勉学にも力を注いできた緒方良行選手、国立大への進学はなくなりましたが、その努力は現在のクライミングテクニックに大きく活かされていることと思います。

緒方良行(ボルダリング)の身長体重・年齢は?

緒方良行選手は、1998年2月4日生まれで、年齢は現在21歳です。

東京オリンピックが行われる時期には、緒方良行選手の年齢は22歳になります。

オリンピックチャンピオンの平均年齢は23歳なので、年齢的には一番良い時期にオリンピックを迎えることができますね。

緒方良行選手の身長は171センチ、体重は54キロで、スポーツ選手にしては、小柄な体型と言えます。

ちなみに体重には非常に気を配っていて、オフシーズン中は60キロ以上に増えてしまうようですが、シーズンが始まると53~58キロに絞って大会に臨んでいるとのことです。

緒方良行(ボルダリング)は競技に有利な体格って?

緒方良行選手は一般的なスポーツ選手と比べて、身長体重も小柄で細い体型のように思われます。

しかし、同じく日本代表強化選手で世界トップクライマーの一人、楢崎智亜選手は身長169センチで、緒方良行選手よりも小柄です。

また、国際的なクライミング大会で活躍している男子選手の身長を確認したところ、平均身長が高い欧米の選手でも180センチを超える高身長の選手はほとんどいないことがわかります。

ボルタリングでは高身長でリーチが長い選手の方が有利と思われますが、実際はどうなんでしょうか?

結論から言うと、登る技術と身長に明確な関係はなく、ボルタリングは身長の影響がさほどない競技ということになります。

低身長の場合は小刻みに登ることもできますし、高身長の場合は大きく登ることもできます。

また、体重が軽くて細身な場合も、指への負担が軽くなり、体重に対するパワーも少なくて済むので、特に傾斜が強い壁などでは細い体型の方が有利という意見もあります。

以上より、緒方良行選手の身長体重は、ボルタリング競技にとってまさに理想的ととらえることができます。

緒方良行(ボルダリング)のwiki風プロフィール

緒方良行選手は、福岡県出身で1998年2月4日生まれの21歳。

現在は神奈川大学の山岳部に所属し、東京オリンピックを目指してトレーニングを行っています。

自然が豊かな環境で育ち、幼い頃から木登りが得意だった緒方良行選手は、テレビで紹介されたクライミングに釘付けとなり、自宅近くのジムにすぐ向かいます。

始めた当初は、全く上手く登れず失敗ばかり繰り返していましたが、諦めることなく何度も何度も挑戦し、徐々にコースをクリアしていきました。

その登れた時の達成感が、緒方良行選手をスポーツクライミングの世界に引き寄せる大きな理由となります。

ちなみに、日本代表枠をかけて戦っているライバルの楢崎智亜選手とは、プライベートでは非常に仲が良く、一緒に岩盤浴などによく出かける間柄のようです。

緒方良行選手はオン・オフの切り替えが上手にできるタイプなんでしょうね。

緒方良行(ボルダリング)の出身高校は?WIKI風プロフィールで年齢や身長体重など徹底調査!まとめ

以上、スポーツクライミングのオリンピック代表候補である緒方良行選手の出身高校、年齢や身長体重、ボルタリング経歴などについてまとめてみました。

ここ数年、日本のスポーツクライミングのレベルは世界的に見てもぐんぐん上がっており、実力を備えた選手も多数いるため、今後もオリンピック代表をかけた戦いはますます混戦すると思われます。

国立大進学からエリートへの道を捨てて、幼い頃から大好きだったクライミングへの道をまっしぐらに翔けぬけている緒方良行選手。

夢だった東京の舞台で、日の丸を背負って戦う姿をぜひ見たいですね!

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