ロックダウン東京封鎖はいつからいつまで?物流経済の影響についても

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ロックダウン東京封鎖いつから

小池都知事が3/25に発表した、首都封鎖(ロックダウン)の可能性。

東京都では連日1日あたりの新たな感染者数が増え続けており、オーバーシュートの可能性も否定できない状況になっています。

3月末の土日はHIKAKINさんが発信した「#うちで過ごそう」がトレンド入りするなど、自粛ムードが広がってきています。

実際、ロックダウンされるとしたらいつからになるのでしょうか。

ロックダウン東京封鎖とは?

感染者が爆発的増加の推移をたどると東京封鎖、いわゆるロックダウンをすることになりかねないと発言しています。

ロックダウンとは?
ロックダウンは、緊急時において公共の施設や道路などで、外部からの進入者に対して内部の人間の安全確保のため建物を封鎖すること。また、人々の抑留や、屋外活動を禁止して監禁することを意味する。また、緊急事態において人の移動や情報の出入りを制限すること。

上記のように言われています。

「監禁」という言葉が使われているため、ロックダウンということに対しての衝撃が大きく感じてしまうかもしれませんね。

簡単にまとめると、外出自粛よりも外出してはいけないということに対しての禁止度や罰則力が高いものなんだな。という認識でOKかと思います。

現在は外出自粛要請が出ているだけですが、ロックダウンが発令されたら、外出していたら何かしら取り締まり対象になることも考えられますよね。

それくらい強制的なものなのではないでしょうか。

ロックダウン東京封鎖はいつからいつまで?4/1から?

ロックダウン東京封鎖がいつからになるか、というのは4月12日まで大規模イベントなどが自粛要請を出しているにも関わらず、感染者が爆発的に増えていくオーバーシュートが発生するかどうかによって変わってきます。

東京都はオーバーシュートしているのか

3月23日時点では新たな感染者が16人でしたが、感染が止まらない東京都。

連日過去最多の感染確認報道がされ続け、3月29日時点では68人もの方が新たに新型コロナウイルスに感染していることが発表されています。

オーバーシュートについては1日あたり何人以上の感染確認が取れたらオーバーシュートと判断するという明確な基準がないため、68人という数字でオーバーシュートしているかどうか判断することはできませんが、68人って、多いですよね・・・・!

株価とロックダウンの関係

1日でも早くロックダウンすべきでは?という声も多くありますが、実際3月25日に小池都知事が会見をした翌日、3月26日の株式市場は大混乱が起こっていましたよね。

経済活動がストップ、または停滞してしまうのでは?という不安や心配が株価に大きく影響し、株価が大きく下落してしまうことになりました。

そして注目すべきは今が3月末で年度末、本決算の時期だということです。

これが中間決算などの時期であれば話は別だったのかもしれません。

この3月末(年度末)の本決算の時期の株価というものは多くの企業にとって減損処理の基準になることから、重要な指標になってきます。

3月31日までに緊急非常事態宣言が発令され、ロックダウンが始まれば株価は大暴落となることは至極当然だと考えられます。

リーマンショックの時よりも影響は大きいと言われているだけに、3月中の緊急非常事態宣言は避けるのではないかという見方が濃厚です。

しかし、逆を取れば、4月になればいつ発令されてもおかしくない、とも言えますよね。

予想2パターン

  • 4月1日に安倍首相が会見にて発令→4月2日よりロックダウン
  • 4月第1週の週末4月3日(金)に発表し、土日を挟んだ4月6日(月)よりロックダウン

ゴールデンウィーク

ヨーロッパの事例などを見るとロックダウンや緊急事態宣言の期間は3週間程度なのではないか、と予想されます。

自粛ムードで経済が回らなくなってきている今、ゴールデンウィークにはなんとか自粛ムードを少しでも緩和し、経済を回したいという思いが政府の中にはあると予想されます。

3月からずっと自粛ムードで行楽日和なのにも関わらず、家で過ごしている子供達のことを考えると、ゴールデンウィークには今より改善している状況をなんとか作りたいと思っていると思います。

そのため先ほどあげた2パターンの日程でロックダウンが実施されれば、なんとかゴールデンウィークにはロックダウンが解除され、感染者数も落ち着いているのではないか。という想定が考えられます。

しかし、感染力の強い新型コロナウイルスですので、3週間経っても状況が変わらなければ引き続き継続される可能性もゼロではありません・・・。

ロックダウン東京封鎖で学校どうなる?

文部科学省は新型コロナウイルスに伴い、新学期からの「学校再開ガイドライン」を公表しています。

大まかな内容は?

換気の悪い密閉空間で、多くの人が密集し、近距離での会話や発声が行われるという3つの条件が重なるのを徹底的に避けるため、換気の徹底や近距離での会話の際のマスクの使用などを明示しているほか、感染者や濃厚接触者と特定された児童・生徒は、出席停止の措置をとるなどとしています。

引用元:NHK

しかし、このガイドラインはあくまで国としてのガイドラインであるため、地域ごとに感染実態に差異があったり、児童生徒の数や発症例の状況など、地域差などが出て来ることを踏まえてそれぞれの判断をしてほしい、と文部科学省の担当者が述べているとのこと。

ガイドラインはあるけれど、やはり内容は現場任せなところが拭えず、学校の先生方の不安は大きいようです。

それでも児童や生徒を守らなければならないためそれぞれの現場ごとに先生方が必死に予防策や対策案を会議にて話し合っていることでしょう・・・・。

再開してはいけない、というわけではないため、地域ごとに状況を踏まえて学校再開がされていく見通しです。

ロックダウン東京封鎖で企業はどうなる?

ロックダウンになる前から、テレワークやリモートワークといった自宅での勤務体制が一気に加速しています。

ロックダウンされれば外出が困難になるため、1日あたりのテレワーク者数が増えることが予想されますね。

また、オフィスの近くのホテルを企業が予約し、電車通勤のリスク回避を取る企業も出てきているようです。

テレワークか、ホテル通勤か、という選択肢ですね。

ロックダウン東京封鎖はいつからいつまで?物流経済の影響についてもまとめ

引き続き、手洗い・うがい、不要不急の外出は控える、密室・密接・密閉の3密の場所には行かない、など一人一人が意識していくことが大切です!

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